書評

「チーズはどこへ消えた?」を読んで

 

チーズはどこへ消えた:スペンサー・ジョンソン, 門田 美鈴 (翻訳)

 

性格の異なる2匹のネズミと2人の小人。

 

自分はどれに該当するか、考えさせられた。

 

転職を4回しているので、そういった意味では、新しい道を選んできたともいえる。

 

自分の成長の限界を感じ、すなわちチーズが消えたことに対して、転職という形で課題を解決してきた。

 

ネズミのスニッフとスカリーほど俊敏ではないが、悩みながらホーのように前に進んできたと言える。

 

今の仕事が天職だと感じているので、ホーのように、ようやく新しくて大量のチーズに出会えたのかもしれない。

 

しかし、今の仕事に就いて13年目になり、安住の地に満足している感は否めない。

 

いつチーズが消えてもおかしくない状況で、今の自分が何か対策しているのか。

 

小さな変化は必ず起きているはずなので、それに気づけているか。

 

私は1年ちょっと前に統合失調症で入院したが、変化に気づけていなかった。

 

しかし、病気をきっかけに少し変われた気がする。

 

今の仕事は好きだし楽しいので、あと30年くらい続けたい気持ちはあるが、状況はどうなるか分からない。

 

大きな変化に対応できるように、日々のマインドセットをしっかりと持っていきたいと考えさせられた。

 

 

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ひろとも

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